現在Disney+ (ディズニープラス)で配信されているディズニー最新映画のムーラン実写版。
本来は映画館で公開でしたが、
新型コロナウイルスにより公開が延期・中止となりDisney+ (ディズニープラス)での配信となってしまいました。
アニメ版ムーランでは女性が性別を偽り、たくましく男性達の中で戦うお話でしたが実写版はどうなんでしょうか?
今回は
ムーラン実写版について調べてみました!
アニメ版と話は同じ?
実話説があるって聞いたけどどうなの?
原作ってあるの?
ムーシューは出てくる?
アニメ版を見たことがある人も、そうでない人も気になる点がありますよね。
ムーランの主題歌といえば「
リフレクション」ですが、この主題歌はどうなってるのかなども調べてみました!
この記事を読んでから
ムーラン実写版を見ると、より楽しめるはず!
ムーランについて詳しくなってもらえたら嬉しいです。
Disney+ (ディズニープラス)で視聴するためには、現時点では
追加料金のかかるコンテンツですが、家族や友達と大勢で視聴すれば映画館より安く見られるのでぜひ見てみてくださいね!
[alert title=”注意”]
あらすじネタバレや口コミ・感想が含まれていますので、ネタバレは知りたくない!という方はその部分だけ飛ばしてくださいね。
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ムーラン実写は実話?原作はあるの?
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- ムーランという女性が本当に存在したのかどうか?
- 女性が男性に混じって戦場で戦うなんて本当にあったのか?
[/list]
色々噂がありますが、私も実写化が決まってムーランについて調べるまでは、全く知らなかったんです。
しかし、調べてみると面白い話があることがわかってきました。
ムーランとは
中国に伝わる伝説や歌の中に「花 木蘭(ファ ムーラン)」という名前で登場する、
中国ではとっても有名な女武将です。
Mulan 『花木兰』 花木蘭 電影完整版’2020’在線免費HD ⚡️ “Mulan 『花木兰』 花木蘭 電影完整版’2020’在線免費HD”https://t.co/CJtTKujZGj pic.twitter.com/DKBRB8av7F
— Mulan 『花木兰』 花木蘭 電影完整版’2020’在線免費HD (@Mulan2020HD2) June 13, 2020
ディズニーアニメ以外にも、
中国では映画化やドラマ化もされている人物で、大変人気のある女性です。
ただし、内容が100%実話かどうかははっきりとわかっていません![]()
中国の京劇「花木蘭」が元になってはいますが、はっきりとした資料が存在していないため「花木蘭」自体が実話なのか創作なのかがはっきりしないのです。
ムーランは
中国の京劇「花木蘭」を元に作られたお話です。
「花木蘭」は、若い女性が年老いた病気の父のために性別を偽り男装をし戦場で戦うお話なので、これが原作と言っていいのではないでしょうか。
そしてその「花木蘭」も「木蘭辞」という漢詩が元となっています。
木蘭辞に出てくる少女の名前が「木蘭」です。
中国マカオが4月に発行する「木蘭辞」切手は
若い女性である木蘭が、老父に代わり男装して出征する話を描いたもの。
ディズニー映画「ムーラン」の原作として、有名です(^^) pic.twitter.com/YQHxh5dq0y— 郵趣サービス社公式(スタマガネット) (@stamaganet) January 26, 2016
「木蘭辞」でも木蘭自ら病気の父に代わり、家族に黙って戦場へ出向き男たちと共に戦います。
そして見事勝利を収め褒美を与えられましたが、地位は受け取らず「故郷へ帰りたい」という願いを告げます。
家に帰った木蘭が女性の姿で出てくると、今まで一緒にいた戦友たちがとても驚いたというお話。
雄兎は脚 撲朔たり
雌兎は瞳 迷離たり
両兎 地に傍ひて走れば
安んぞ能く我が是雄雌なるを弁ぜん『楽府詩集』「木蘭辞」
ドラマ面白そうだなと思ったら全20話で900分。しばらくはいいや 笑 pic.twitter.com/Sz2yfbyWhU
— 汁粉 (@redbean2218) April 2, 2019
この「木蘭辞」が実話なのかどうかもまたはっきりしていません。![]()
ただ、中国で長年に渡り愛されている詩・京劇であることは間違いありません。
私も
ムーランを初めて見た時、女性が強くたくましく戦う姿にドキドキ
しました。
それまでの
ディズニー映画ではここまで女性が戦うという作品がなかったように思います。
そして今回原作や実話説について調べているうちに、元となっている「花木蘭」を知り、ムーランについてさらに興味が湧きました。
アニメ版のムーランも
実写版のムーランも、中国の「花木蘭」について知ってから見てみると、また違った見方ができること間違いなしです!
★ディズニープラスの情報はこちら★
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ムーラン実写版の登場人物(キャラクター)と吹き替え声優は誰?

ムーラン実写版のキャストです。
(かっこ内)は日本語吹き替え版の声優。
アニメ版では出てこないオリジナルの登場人物もいますよ。
ムーラン:リウ・イーフェイ(明日海りお)
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病気の父に代わり、男性と偽り戦場へ赴く女性。
シェンニャン:コン・リー(小池栄子)
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他人の人格を乗っとったり、姿を変えることができる国を追われた魔女。
実写版オリジナルキャラクター
タン司令官:ドニー・イェン(井上和彦)
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帝国軍の司令官でムーランの上官。
ムーランの父親とは元戦友。
実写版オリジナルキャラクター(アニメ版のシャン隊長の代わり)
ホンフイ:ヨソン・アン(細谷佳正)
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ムーランと同じ部隊に配属される新兵。
ムーランのライバルであり友達となっていく。
実写版オリジナルキャラクター
ボーリー・カーン:ジェイソン・スコット・リー(咲野俊介)
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父を処刑した皇帝を殺害しようと、魔女の力を利用する北方の柔然族の首領。
実写版オリジナルキャラクター(土台はアニメ版のシャン・ユー)
皇帝:ジェット・リー(広瀬彰勇)
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国民から敬われるが、ボーリー・カーンからは命を狙われている。
☆美女と野獣の実写版情報はこちら☆
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ムーラン実写版の主題歌は?誰が歌っているの?動画もチェック!
ムーラン実写版のポスターが解禁しました! pic.twitter.com/QRxujd44cl
— 映画のポスターとコピー (@TheCopyTheMovie) July 8, 2019
ムーランの主題歌はアニメ版と同じく「
リフレクション」です。
とっても素敵な曲になっているので、動画も合わせて見てみてください!
英語版「リフレクション」
英語版「リフレクション」はアニメ版と同じく
クリスティーナ・アギレラが歌っています。
アニメ版が公開されたのが1998年。
22年経った今回の「リフレクション」も迫力があってとっても素敵ですよ。
日本語版「リフレクション」
日本語版「リフレクション」は
城南海さんが歌っています。
城さんは奄美民謡「シマ唄」をルーツに持つ歌手で歌唱力抜群!
城さんは歌だけでなく、リフレクションの訳詞も担当されています。
クリスティーナ・アギレラ「Loyal Brave True」
また、ムーラン実写版のために発表されたクリスティーナ・アギレラの新曲「
Loyal Brave True」もとっても素敵です。
映画にすごく合ってます!
ムーラン実写のあらすじネタバレ
ここではムーラン実写のあらすじについてお伝えしていきます。
また、アニメ版との違いについても合わせてお伝えします!
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ネタバレが含まれますので、見ていないから知りたくない!という方は飛ばしてくださいね。
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あらすじネタバレ
「娘は結婚して家に名誉をもたらすもの」と言われる時代。
本来男しか使えないはずの「気」が使えるファ家の娘
ムーランは、社会での生きづらさを感じていました。
父親である
ファ・ズーからも「気」は隠すよう言われてきました。
ある時、ボーリー・カーン率いる軍隊が、
魔女のシェンニャンと共に中国の都市を攻めてきます。
この侵略に対抗するため、
皇帝は各家庭から男を1人ずつ徴兵することを命じます。
ファ家には年老いた病気の父しか男性がおらず、父が戦場に出ることは死を意味すると感じた
ムーランは、自分が代わりに兵士となることを決意し、家を出ることにします。
ムーランは女であることを隠しながら、上官であるタン司令官の元で訓練を重ね、「気」を操れるようになっていきます。
その後戦いでボーリー・カーンに返り討ちにあったムーランたち。
ムーランの元に現れた
魔女のシェンニャンに「自分を偽る者に生きる資格はない
」と言われ、女と偽ったままでは勝てないと感じた
ムーランは自ら男装を解くことを決意します。
戦友たちの前へ女の姿で現れるムーランですが、
違反とされ軍から追放されてしまいます。
その後
シェンニャンから、ボーリー・カーンが都を攻めにいっていることを聞いた
ムーランは、タン司令官にそのことを伝えに行くのですが、女であることで信用してもらえなくなります。
しかし仲間たちがムーランを信じる姿や、今までの功績を思い出し、ムーランを信じることにしたタン司令官は、
ムーランと一緒に戦うことにするのです。
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- ボーリー・カーンとの戦いの行方は?
- 皇帝の命は?
- 魔女シェンニャンとの戦いは?
- 「本当の自分」として戦うムーランの運命は?
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というのが実写版のあらすじです。
この時点でアニメ版との違いがいくつかありますね。
そこで、アニメ版との違いについてもまとめてみました!
アニメ版との違い
ミュージカル要素がない
アニメ版ムーランといえば
ミュージカル要素ですが、実写版ではその要素がなくなってしまっています。
また、アニメ版では
ムーランが作品の中で
リフレクションを歌いますが、実写版では歌いません![]()
エンディングでがっつり堪能しましょう!
ムーシューが出てこない
個人的にここが1番ショックでした・・・![]()
ムーランの実写版には
ムーシュー、クリキー、シャンは出ません pic.twitter.com/cI4iGm7Fey— まおっぺ (@TENPARIST_EX) July 7, 2019
ムーシューがいることでコミカルなシーンの演出ができるので、ミュージカル要素やコミカルなシーンのない実写版では必要ない
ということなのかもしれませんが、大好きなキャラクターだったので残念です。
ちなみにコオロギのクリキーも出てきません。
シャン隊長との恋愛要素がない(そもそもシャン隊長がいない)
凄く久しぶりにムーラン!!やっぱいいな。。。シャン隊長かっこいい
ラスト、キュンキュンする pic.twitter.com/SxT9rOLk9L— kyo-kyo。 (@kyo___movie_ssh) May 17, 2020
アニメ版でムーランの上官であり恋愛相手になるシャン隊長が、実写版では出てきません。
代わりにタン司令官が上官となっています。
ただ、タン司令官は恋愛相手にはならず、ホンフイがムーランの恋愛相手となっています。
悪役が魔女
アニメ版での悪役はフン族の首領
シャン・ユーですが、実写版では魔女の
シェンニャンが悪役となっています。
ボーリー・カーンも悪役なので、悪役が2人いるという感じですね。
シェンニャンには魔力のせいで国を追い出されたという過去があり、ただ悪いだけの魔女ではない役柄です。
ムーラン自ら女性だとバラす
アニメ版では、
ムーランが怪我をして処置をしている際に女ということがバレますが、実写版では自ら女性の姿で戦友の前に姿を現します。
アニメ版のように髪の毛をバッサリ切ることもなく、しっかり女性の姿として戦うことになります。
というように、ざっくりでもこれだけ違いが見つかりました。
女は女らしく、男は男らしくという要素がアニメ版より少し薄くなっているのかな?という印象です。
ミュージカル要素や
ムーシューたちコミカルなキャラクターがいない分、
がっつりアクションシーンが目玉の映画ですね!
ムーラン実写のみんなの口コミや評価は?私の感想評価について

ムーラン実写を実際に見た方々の口コミ評価を集めてみました!
ぜひ参考にしてくださいね。
『MULAN (ムーラン)』(2020) Disney+で視聴。期待してたよりも良かった実写版ならではの殺陣に見応えあり。真実はとかく見え難く、姿の移ろうもの。ならば内なる声を欺かず、誠実さと優しさと畏れを持って、自らが真実に成り替われば、その「弱さ」は運命を受け流すほどの力へと裏返る。 pic.twitter.com/lRqB75nAr1
— antisense. (@razoralign) September 6, 2020
ムーランめちゃくちゃ良かった
ミュージカル映画じゃなく、がっつりアクション映画なのもある意味好き
あと、ムーラン役のリウ・イーフェイさんが綺麗すぎて惚れた!!!
課金した甲斐があった!— なったん (@Nachi88157726) September 8, 2020
実写版ムーランかっこよかったーーー!アクションかっこいいし、ところどころ原作の曲が流れてるのも凄い良かった何でミュージカルちゃうねんって見る前は思ってたけど、これはミュージカルじゃなくて全然いい!
— ぽろんぺ (@poronpe) September 8, 2020
アクションシーンに見応えがある
という声が多かったです。
ミュージカル要素が欲しかったなと思ってましたが、アクションが多い映画ならその要素はなくてもいいのかも!
実写版ムーラン
映画館でIMAXで観たかったなぁ
美しいアクションシーン大画面で観たかったなぁ pic.twitter.com/znKpuO2obN— みぃ (@tankoro8) September 5, 2020
アクションシーンが多いので、やはり
大画面で見たかった
という声も多いですね。
こればっかりは仕方ありませんが、壮大なアクションや綺麗な背景が多い印象なのでそう思うのもわかります。
今日はディズニー+で配信が決定した
❁ムーラン❁︎観てました₍ᐢ。•༝•。ᐢ₎
ずっと待ってたので凄く楽しみにしてたし
その期待を裏切らないクォリティの内容で大満足です( *´艸`)
ディズニーの実写化は毎回、安心して観れるから本当好き(*´ω`*)#ディズニープラス #映画好き pic.twitter.com/Z9FHFrVQt4— йªм¡sÅ (@10NaMisa25) September 6, 2020
#ムーラン 観た
大傑作。
目的達成のために自分を偽る必要は無いし、
感動的に泣きながら髪を切る必要も無い。ジェンダーについて考えさせ、
ヴィランはいない、
ムダなキスシーンや仲間の謎すぎる無駄死にもない。ディズニー映画の中で実写アラジン並みに推せる pic.twitter.com/WrHWsTs8nS
— RIO-O⚡︎ (@rioil8) September 5, 2020
ムーランの実写版おもしろかった!!
ムーランは、トイストーリーの次に好きだから見れて嬉しい!!実写版もいいね pic.twitter.com/f4SkOsxZ7K— SEA (@SEA48600239) September 4, 2020
絶賛している人がたくさん![]()
現代に合った内容になっているのもポイントが高い理由の一つかもしれません。
実写版になって新しく作られた主題歌「Loyal Brave True」も凄く良い!!
もちろん、その後流れるリフレクションも良くて、さらに最後には主演リウ・イーフェイによる中国語版リフレクションまで流れてどれも素敵でした✨#ムーラン #実写ムーラン #ディズニープラス独占公開 #Mulan pic.twitter.com/zOkFDCMkAW— ・R・E・N・O・ (@_infinitystone) September 4, 2020
わかります!!
「リフレクション」ももちろんいいんですが、実写版にはこちらもすごく合っています。
え、実写版ムーランにムーシューいないの??
— カイ (@drillsouls) September 10, 2020
実写ムーラン、ムーシュー出ないんだよな……ご先祖様が遣わせたトカゲ、もとい龍。
やっぱアニメかー。『闘志を燃やせ』のシーンが好きですね。皆で訓練するところ。
— ヒガシハルカ (@gokusaishiki22) September 9, 2020
アニメ版を見ているとやっぱり気になる部分。
ムーシューいてほしかったな・・・
アニメ版と比べてしまうと、どうしてもあれがない・これがないとなってしまいがちですが、アクション映画として
迫力があり素晴らしい作品だということ!
ミュージカル要素がないのもアクション映画なら普通のことですし、アニメ版が公開されたのは1998年ですので実写版の内容が現代に合わせて変えられているのも納得です。
[memo title=”MEMO”]
私の個人的な感想評価はしっかり鑑賞してから追記させていただきます。
[/memo]
ムーラン実写のおすすめポイントとおすすめな人
最後にムーラン実写のおすすめポイントとおすすめな人についてまとめました。
[memo title=”ポイント”]
おすすめポイントはやはり
迫力のあるアクション!
なので、ディズニー映画に詳しくなかったりアニメ版を見ていなくても、アクション映画が好きな人にもオススメな映画です。
[/memo]
今回は残念ながら日本での劇場公開はなくなってしまい配信という形になってしまいましたが、このご時世なかなか外へ遊びに行くのが難しいですよね。
その点、家でゆっくり最新映画を見ることができるという解釈もできるのではないでしょうか。
2980円(税抜)は映画鑑賞としては高く感じてしまいますが、大勢で見るなら映画館へ行くよりも安くなりますし、
1度購入すれば何回でも鑑賞することができますよ。
最新作を何回も見ることができるのは、配信の特権ですよね!
ただ、やはり2980円(税抜)は決して安くはないですし、ちょっと高いな・・・という方もいると思います。
その場合
12月4日からは追加料金なしで見られるようになりますので、少し待ってから見るのもアリですよ!
今日頑張ったから実写ムーラン観る!!貯めてて良かったdポイント!!!!!12月まで待たない!! pic.twitter.com/lEzutHxYjQ
— 朝露咲哉☂️ (@s8k6y) September 7, 2020
ここで、
ムーラン実写版を見る前に見るとより楽しめる動画についてお知らせです!
9月12日に
ディズニー公式youtubeにて、ムーラン公開記念オンラインパーティという動画がライブ配信されました!
日本語吹替版で
ムーランを演じた明日海りおさんと、日本語版の
リフレクションを歌っている城南海さんが出演されています!
後半には
シェンニャンの吹き替えを担当された小池栄子さんも登場されました。
ムーラン実写版についてのお話をたっぷり聞くことができて、最後には城さんのリフレクションを聞くこともできます!
これを見るとますますムーラン実写が楽しめるはず!ぜひ見てみてくださいね。
ディズニー公式youtube ムーラン実写公開記念オンラインパーティ(8:39からスタート)
そして
Disney+ (ディズニープラス)ではムーラン実写以外にも、限定配信されている作品がたくさんあります。
特に、以前お伝えした「
わんわん物語」の実写版は、なんで映画館でやらないの?!と思うほど素敵な作品ですのでとってもおすすめ!
ムーラン実写と合わせてぜひ見てみてくださいね。
☆わんわん物語実写版の情報はこちら☆
[card2 id=”5863″ target=”_blank”]
まとめ

[box class=”box33″ title=”まとめ”]
[list class=”li-yubi li-mainbdr main-c-before”]
- ムーラン実写版はDisney+ (ディズニープラス)のみの独占配信
- 視聴には月額700円(税抜)+2980円(税抜)が必要
- 2020年12月4日以降は追加料金なしで見られるようになる
- ムーランは「花木蘭」という京劇を元に作られている
- ムーラン実写にはアニメ版のムーシューやシャン隊長が出てこないが、魔女などオリジナルキャラクターがいる
[/list]
[/box]
ムーラン実写版についてまとめるとこんな感じです。
「花木蘭」という京劇が元になっていたり、実話説があることは今回初めて知りました。
はっきりとした資料がないので、必ずしも実話だと言い切れないのが歯がゆいところではありますが、花木蘭という女性が今でも中国では当たり前に知られている人気の女性なんだということがわかりました。
現在はディズニープラス先行配信という形なので
追加料金が必要ですが、大勢で見るなら映画館で見るよりも安く見られますよね。
しかも
1度購入すれば何回でも制限なく見ることができるのでお得です!
追加料金はちょっと・・・という方は、
12月4日以降なら追加料金なしで見ることもできます。
この投稿をInstagramで見る
さらに、実写版「
わんわん物語」などのディズニープラスオリジナル作品も観れたり、ディズニー映画が見放題で楽しめますよ♪
ディズニーが好きな人はもちろん、
アクション映画が好きな人にもおすすめな作品です!
アニメ版が好きな人には出てこないキャラクターがいたりして、寂しく感じる点もあるかと思いますが、実写版ならではの迫力や新しいキャラクターでしっかり話ができていますよ。
この記事で「花木蘭」に興味が出たり、
ムーラン実写版を見てみようかなと思ってもらえたら嬉しいです!
ぜひムーラン実写版をディズニープラスで見てみてくださいね!

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