ディズニークリスマス冬の服装の防寒対策!7つのおすすめグッズ

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ディズニー クリスマス 服装

ディズニーランドとディズニーシーは埋立地に作られたため、

冬は海からの風が直接吹き込み、実際の気温より体感温度が低くなります。

 

更に、ディズニーランドやシーでは、

アトラクションの待ち時間が長い人気アトラクションの場合、

屋外に並ぶケースがあります。

 

屋内に早く入れれば良いのですが、

長く屋外に居ると、体の内側まで冷たく凍えてしまいます(ガクガク(´゚д゚`)ブルブル)

 

パレード鑑賞したいと思う場合、

パレード開始時刻の1時間前から場所取りが可能となりますが、

条件として誰か一人が戦国時代に敵国に嫁に出され、

人質にされる姫君のように、その場所にいなければいけません!(´゚д゚`)?

 

これが冬の寒い日であればものすごく辛いのです!

冷たい風は吹くし動けないので、また寒い!(ガクガク(´゚д゚`)ブルブル)

 

風通しが良いので、しっかりと装備を整えないと、

鼻水が滝のように流れ落ちます。

これでは記念写真をとりたくもなくなってしまいます(´;ω;`)

 

せっかくの夢の国なのですから、できるだけ寒さ対策を万全にして、

素敵なディズニーライフを送りたくはありませんか?

 

このため、冬山に行くつもりで、服装を考えるくらい、大袈裟過ぎるほどの、

十分な寒さ対策をきっちりとしておくことをおすすめします(`・ω・´)つ

 

寒さで凍えて、風邪をひいたりして、

折角のディズニーリゾートで過ごす時間を台無しにしないためにも、

万全の寒さ対策をするために、是非この記事を参考にしてみてください(´・ω・`)

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冬のディズニーランドには絶対に欠かせない服装と七つのグッズ

 

まずは、子供・男性・女性問わず、

必要不可欠である服装とグッズを紹介させていただきます!

 

1:『機能性防寒インナー』

 

ポイント ヒートテックのインナーは必須!
インナーとは? 一昔前の言い方で言うなら、ババシャツのことですね。

 

男性・女性・子供用の機能性防寒インナーをお持ちでない場合は、

ディズニーリゾートに行くときに着られないことがないように、

事前に多めに購入しておきましょう。

 

ユニクロのヒートテックが有名ですが、今では色々なメーカーから機能性防寒インナーが発売されています(`・ω・´)

 

ユニクロやイオンなら、1000円以内で購入することができます。

色は服を着こんでしまうので、お好きな色を選べます!(*´ω`*)

 

長袖か7分丈のものを服装に合わせて着こんでください。

キャミソールタイプのインナーは、あまりおすすめできません(/ω\)

 

くびまわりをすっぽりと覆うことの出来る、

タートルネックや、ハイネックのものがおすすめです。

 

着ると着ないとでは大違い。是非とも、

いえ、絶対にインナーは着用してください!(`・ω・´)つ

 

 

2:『レギンス』

 

ポイント レギンスも必須!インナーと合わせて着こんで服の下の体温を逃がさないようにしましょう。
レギンスとは? 昔の言葉でいうのであれば、ももひきとか、スパッツとかのことですね

 

上半身の次は下半身です。

 

素足に靴下、スボンだけを履くのでは、気温が10度以下の場合、

確実に寒くて辛い思いをします(ガクガク(´゚д゚`)ブルブル)

 

海を埋め立てて作られた土地に建っているディズニーリゾートは、海風が直接吹き込んでくるので、

足元は勿論、ズボンの布越しに冷たい風が送り込まれてくるので、履くズボンの生地によっては、素足よりも寒い想いをしてしまうのです(;´Д`)

 

なので、ズボンの下には下半身用のインナーであるレギンスを装着しましょう。

レギンスは、ひざ下から、足首までを覆うことができるものがあります。

インナーと同じように、当日着る服装に合わせてレギンスの丈を決めましょう(`・ω・´)つ

 

レギンスもインナーと同様に、子供用・男性用・女性用のレギンスを事前に購入し、準備しておきましょう。

 

お土産屋さんで様々なものを売っているディズニーランドやシーですが、

流石にレギンス販売していません。

なので絶対に忘れないように、気をつけましょう(´・ω・`)

 

 

3:『ダウンジャケット・アウター類』

 

アウター 簡単に言うと、上着のことですね。

 

ディズニーランドやシーでおすすめのアウターは、ダウンジャケットです。

少し前までは、もこもことして、温かいものの、

着心地が悪く動きずらかったダウンジャケット(/ω\)

 

しかし、今は、技術が進歩したおかげで、

薄手で、動きやすいものが多く販売されています\(*´ω`*)/

 

ダウンジャケットの生地の構造は他のアウターの生地の構造に比べて、

比較的風を通さないので、海からの冷たい風が吹いた時でも、

体温を保つことができるのです!(`・ω・´)つ

 

アウターは、ダウンジャケットでなくても勿論構いませんが、

ロングコートの類は、やめておいた方が、無難です(/ω\)

 

何故なら、乗るアトラクションによっては、上着を脱ぐ必要があるものもあり、

そのような場合、裾の長いのは、脱いだり、着たりするのが大変で、

更に、置き場にも困るからです(´゚д゚`)

 

昼食を取るのに、椅子にひっかけておくことも、裾の長いロングコートでは、

裾を引きずってしまったりするのです(`・ω・´)

 

なので、ダウンジャケットでも、ダウンジャケット以外のアウターを選ぶ場合も、

アウターの裾は腰の部分が隠れるくらいのあまり長すぎないものを選ぶように、

心がけをしてください!\(*´ω`*)/

 

 

4:『手袋、防寒帽子』

 

インナーとレギンスで完全防備をしていれば、

それほど気にする必要はないかもしれませんが、

できれば、手袋や防寒用に帽子を持っていくことをおすすめします!(`・ω・´)つ

 

防寒用の帽子を持っていかなくても、

ディズニーランドやシーにはキャラクターものの温かい被り物があるので、

それを購入するのも良いかもしれませんね

 

 

5:『ブランケット・携帯クッション』

 

ブランケットと携帯クッションはディズニーランドだろうと、シーであろうと、

パレードを見るのであれば、必需品といっていいほど大活躍をします(`・ω・´)

 

パレードを鑑賞するつもりがある人は、

少しかさばるかもしれませんが、

是非とも、これらのアイテムを持って行くことをおすすめします!(`・ω・´)つ

 

パレードを見るために、場所をとって座るには、

地面が冷たいので、足元が非常に寒くなるのです(´;ω;`)

 

敷物を敷けば大丈夫!と思われるかもしれませんが、

ただ敷物を敷いただけでは、地面は冷たく固いので、お尻が冷えてしまう上に、

ずっと固い地面に座りっぱなしで、お尻がいたくなってしまいます(´;ω;`)

 

携帯クッションがあれば、冷たい地面に直に座って、お尻を冷やすことも、

お尻が痛くなってしまうこともなくなります!ヾ(@⌒―⌒@)ノ

 

携帯クッションは100円均一のショップで販売されているようなものでも構いません。

 

ブランケットもまた、携帯クッションと同じように、

いえ、パレード以外でも使えることから、携帯クッション以上に活躍をしてくれます(`・ω・´)つ

 

ディズニーランドやシーでも販売されているため、

ディズニーのキャラクターもののブランケットが欲しいと思っている人は、

現地で自分のお気に入りを見つけて購入するのもを楽しみの1つになると思います♪

 

パレードを見るときは勿論、アトラクションに乗るときも、ご飯を食べるときも、

足の上にブランケットをかぶせておけば、

冷たい風からばっちり足元を守り、足が冷えるのを防いでくれるのです。

 

以下は、ファッションとは関係がないけれど、

防寒対策にお勧めのグッズを紹介させていただきます!

 

 

6:『使い捨てカイロ』

 

かさばらないカイロは持って行ってまったく損はありません(`・ω・´)つ

カイロをポケットに入れておけば、寒さが全く違います。

 

乗り物を待っているときに、

冷たくなった指先をカイロを入れてあるポケットに入れれば、

指先を温めることができます。(*´▽`*)

 

服に貼りつけるタイプのカイロをインナーの上の背中やお腹など、冷えやすいところに貼りつけるのもおすすめです(`・ω・´)

 

カイロはパーク内のショップに販売をされている場合があるので、

欲しい方はショップのキャッストさんに声をかければ、

販売してくれると思います(`・ω・´)b

 

しかし、

キャラクターのパッケージをされたディズニーランドやシーのカイロはかわいいものの、

小さいし、ランドの外で販売されているカイロよりも、あまり温かくなりません(´;ω;`)

 

なので、カイロはディズニーリゾートではなく、

リゾート外のお店で購入をされることをおすすめします!(`・ω・´)つ

 

 

7:『保温力の高い水筒』

 

中が金属性でできている。魔法瓶のようになっている水筒のことです。

 

ディズニーランドやシーには、自動販売機がありますが、

ご自身で暖かい飲み物を持って置いた方が経済的にも良いのかなと思います(^_^;)

※基本的にはペットボトルなどの持ち込みは禁止になっているみたいですが水筒などで注意されることはまずないと思います。

 

アトラクションに乗る前や、パレードを見るための場所取りなどの待ち時間を過ごす場合、水筒に温かい飲み物を入れておいて携帯することをおすすめします。

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服を選ぶうえで注意をするべきこと

 

これら七つの防寒対策をしておけば、男性であろうと、女性であろうと、

後は好きな格好をするだけです。

 

ただし、ここで、少し、服装について、注意をすることを書かせていただきます!

 

 

マフラーの注意するべきこと

 

マフラーは、裾を遊ばせないように、

アウターの下にマフラーの裾を突っ込んでしまうか、

マフラーボタンでマフラーを外せないようにできるマフラーをつけていくこと。

 

ディズニーランドは風が強く、遊びに行く人たちも、常に動き回っている状態です(( ゚Д゚))

 

なので、マフラーを巻いたまま、裾を遊ばせていると、すぐに解けて、

マフラーを何度も首に巻き直すことになってしまうのです。

 

何度もマフラーが解けていては、寒さ対策にも、おしゃれにもなりません(´゚д゚`)

 

なので、マフラーをつけていく場合は、アウターに裾をしまうか、

ボタンで外れないようにできるマフラーをつけていくといいでしょう。

 

ただし、上記の防寒対策をしっかりとしていれば、

マフラーを巻いていく必要はありません。

 

おしゃれでマフラーを巻きたいという人もいると思いますが、

上にも書いてある通り、風が強くて、すぐにほどけてしまうので、

オシャレの小物としてマフラーを付けるということは、あまり考えない方が良いと思います(/ω\)

 

ディズニーで売られているキャラクターもののマフラーを買おうと思っている方も、

当日の風の強さなどを考慮して、マフラーを選んでください(`・ω・´)b

 

 

おすすめの子供の服装とグッズ

 

お子さんの服装も、大人の男性女性と同じような注意点になりますが、

お子さんの中には、1~3歳くらいのベビーカーに乗っている状態で、

ディズニーリゾートに遊びに来るお子様もいらっしゃると思います。

 

なので、以下からは、

ディズニーリゾートをお子様に快適に過ごしていただくための服・グッズをご紹介していきたいと思います。

 

 

乳幼児のお子様におすすめのグッズ

 

乳幼児のお子様には、ベビーカー用フットマフがおすすめです。

 

ベビーカー用、フットマフとは、

このようにベビーカーに乗っている赤ちゃんをすっぽりと包みこむ寝袋のようなものです。

 

あらかじめベビーカーと一緒にセットで販売しているものから、

下の写真のように、どのベビーカーにも合わせて取り付けることのできるものまで、

色、形ともに、色々なデザインのものが発売されています。

 

フットマフによっては、下の部分を取り外したり、

チャックをあけることによって足を出せるようになっていたりします。

 

ベビーカー用足カバー2WAYフットマフ アップリカはこちら

 

赤ちゃんをくるむあったかロディシュラフ フットマフはこちら

 

体をすっぽりと覆ってしまうので、風に吹きつけられて、

体が冷えてしまうことがありません(`・ω・´)b

 

しかし、この装備も、お子様を凍えないようにするための最低限のものであると思って、

温かい屋内の施設に入ったときなどはフットマットから出して、

温かい空気に触れさせて全身を温め直すなど、

気を配ってあげることを忘れないようにしてください。

 

 

1~3歳のお子様におすすめの服装

 

まだまだベビーカーに乗っているお子様もたくさんいらっしゃると思いますが、

このくらいの年齢にもなると、ベビーカーを降りて、歩き回ったりすることも多くなります。

 

フットマフは温かいですが、

頻繁にベビーカーに乗り降りをするのには手間がかかってしまいます。

 

しかし、だからといって、小さい子に上着を羽織らせたまま、

ベビーカーで移動をさせるというのは、足元を寒くさせてしまいますね(。◕ˇдˇ◕。)

 

そこでおすすめをしたいのは、

ダウンジャケットです。

 

もちろん、ジャンパーのような普通の形のダウンジャケットではありません。

 

おすすめをしたいのは、

『ロンパースタイプ』と『オーバーオールタイプ』

のジャケットになります。

 

『ロンパースタイプ』のジャケットは足首の部分から足を出すことができますが、

『オーバーオールタイプ』のジャケットは、足元を完全に覆ってしまうことができます。

 

頭から足元まですっぽりとつつんでくれる上に、

通気性もよく動きやすいので、まだベビーカーに乗っているお子様におすすめの服です。

 

ラルフローレン人気ベイビーサイズのダウンカバーオールはこちら

 

ノースフェイス!キッズダウンスノースーツカバーオールはこちら

 

 

お子さんの服装で注意をしてあげたいこと

 

お子様の服装にも、注意をしてあげたいことがあります。

 

首周りを冷やさない

 

まず、首まわり、や頭です。

この首まわりと頭は、体温が逃げやすい部分となっているので防寒を忘れないようにしてください。

 

頭や首まわりを冷やすと、鼻水がとまらなくなったり、

大人でも、頭痛を感じる人がいます。

 

なので、頭やくびまわりを冷やさないように、帽子や耳あて、ネックウォーマー等を

忘れずに装着さるようにしてください(。◕ˇдˇ◕。)b

 

 

マフラーに注意

 

マフラーは、首が締まったりする可能性があったり、

お子様のなかには、マフラーを首に巻くのを嫌がる子もいらっしゃるので、

あまりおすすめはできません。

 

なので、くびまわり防寒対策には、ネックウォーマーがおすすめです!(。◕ˇдˇ◕。)つ

 

 

手が冷たくならないように注意

 

手が冷えてしまうと、しもやけのようになってしまったり、

冷たい手の痛みに、泣きだしてしまうお子さんがいらっしゃいます。

 

なので、手を冷やさないようにする手袋などは、

お子さんが嫌がらないかぎり、つけさせておくのがおすすめです。

 

しかし、どうしても、手袋をつけたままにするのを嫌がるお子さんがいらっしゃる場合は、

使い捨てカイロをポケットの中にいれて上げるなどのことをしてあげることもいいかもしれません(。◕ˇдˇ◕。)b

 

※ただし、ポケットにカイロを入れる場合は、カイロ入れの中に入れるなどして、

カイロの熱が伝わりすぎないように、注意をしてあげてください。

 

まだ自分の意思を自由に喋ることのできないお子様は、熱いものを熱い!

といったりすることができません。

 

なので、カイロを裸のまま、肌に密着した状態にしていると、

低温やけどをしてしまったりするのです。

 

貼りつけるタイプのカイロをインナーの上に貼る防寒対策も、

まだ言葉を自由に喋ることができず、違和感をちゃんと保護者の方に伝えることのできないお子さんの場合はやらないでください。

 

 

まとめ

 

下をしっかり着こみ、防寒対策をきちんとしていれば、

後は、どのような格好をしても、あらかた寒さはしのぐことができます!

 

とはいっても、さすがに、上はインナーだけ、下はレギンスだけ、というのは無理です。

ちゃんと服を着てください(´・ω・`)

 

防寒対策をきちんとして、楽しいディズニーリゾートでの時間を過ごしてくださいね!

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